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みさき爺、今年初、日高川の鮎釣り(112)

 
    5月26日(火)今年初めて日高川へ鮎釣りに行きました。
 
 
    Kさんが迎えに来てくれます。約束の5分前には玄関に出ます。
   竿は7m、8m、最近出番が減った9mを持っていきます。
   釣った魚はほんど持ち帰らないので、道具立ては少ないです。

 
 
 
   8時過ぎ日高川に到着です。抜けるような青空が待っていました。

 
 
 
   オトリ店主はお元気でした。86歳です。爺の好きな漁の話、
   鉄砲打ちの話、山の話に蛍の保存と繁殖にも取り組んでおられます。

 
 
 
    オトリ店主のアドバイスに従って奥へ奥へと・・・

 
 
 
    さて、9時過ぎ今年初めて鮎竿を伸ばしました。
    ここで運命の分かれ道です。Kさん下流へ。

 
 
 
    爺上流へ、竿は7mです。ラッキーなことに、蜘蛛の巣を
    破ってポイント移動です。

 
 
 
    2本爪の足跡、シカor猪?

 
 
 
    3本指の足跡、狐、狸? の足跡に爺の足跡を追加しました。

 
 
    石の上より歩き易いですが、踏むのに気がひける綺麗な苔です。
    渓一面生えています。苔マニアにはたまらないでしょうね。

 
 
 
    イワツツジです。

 
 
 
    近づいてパチリ、色と形がはっきり映りません。

 
 
    パソコンの中でゴソゴソ触ってみましたが、爺の技能では
   ここまでが限界です。ブログ友の小鮎太郎さんが言っていた
   「赤色に難点がある」メーカーのコンデジのようです。

 
 
 
    さて、恒例の儀式です。今年初めてです。

 
 
 
 
    9時過ぎから14時過ぎまで5時間の釣果は18匹でした。
    下流へ行ったKさんは、貧乏くじを引いてツ抜けならずです。

 
 
 
 
    今シーズン初なのでもう一枚見て下さい。

 
 
 
 
    まだ、1213cmと小粒ですが、精悍な顔に青々と

    大きな背びれ、くっきりと光る追い星は一人前です。


 
 
 
 
    こちらはKさんの儀式です。塗りたくった日焼け止め
    クリームを石鹸で落とします。

 
 
 
 
    車を置いた横にあった畑です。
    川にある無数の足跡を見るとうなずけます。

 
 
 
 
    冷たい湧水を飲んで帰りました。

 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
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コメント

非公開コメント

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初釣行でこれだけの釣果おめどとうございます。
十二分に友釣りを堪能された雰囲気が写真で伺えます。

Kさんの日焼け対策には感心させられます。
恐らくは皮膚の弱い方なんでしょう、次男坊が同様の症状があるので・・・。

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> sumireパパさん

本来は5月いっぱいか中頃まで小鮎釣りをしたいのですが
かんばしくないので、今回は友釣りにしました。
小鮎が上向けば小鮎釣りに鞍替えします。

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> 釣りバカさん

小鮎釣りは今のところ、当たり外れが激しいので
躊躇していますが、梅雨にはいり順調に釣れだせば
小鮎に行きたいと思っています。

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> ひろべぇさん

お元気そうでなによりです。
これで下流へ行ったKさんも釣れていれば言うことなしです。

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> あんかじんさん

行けば納得行かなければモヤモヤなんです。小粒ですが
なんとか格好がつきました。北陸方面また教えて下さいね。

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> yos*i*514さん

平野の鮎釣りも面白いですが、山間部の鮎釣りは
また違ったおもむきがありますね。人情もあつく
いつも心を洗われています。

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> 気楽親父さん

オトリ屋さんの情報は貴重ですね。いちげんさんだとこうは
事が運ばないと思いますが、なんとか釣らせてやろうと
言う気持ちが伝わってきて気持がいいです。

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> やっさん

Kさんは奥さんからも日焼けをやかましく言われているようです。
釣りの時は目だし帽のようなものを被って赤外線を避けています。
気の毒ですが、日焼け止めの薬や石鹸にも気を配っているようです。

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初釣りで大量の鮎釣れましたね、
でもいつ見てもほれぼれするぐらい

キレイな鮎デスネ。さぞかし堪能されたでしょうね。

No title

こんにちは、待望の鮎釣り、ロケーションも良くこれだけ釣れればgoodですね。

No title

郡上をホームにしてますが、近年は人混みを避けて、遠征にでています
今年は、みさきさんの釣行記の日高川で遊んでみたいです、

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初夏の良い季節で、青空と清流と最高なロケーションですね。

人が少なくて贅沢ですね。

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> ボブさん

渓流の鮎は綺麗ですね。平野部の鮎釣りと違って、人も
少なく静かで自然を独り占めしています。

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> 宇治・デジカメ散歩さん

これでもう少し形が良ければ言うことなしですが、
鮎釣りってそんなに甘いもんではないですね。

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> COEさん

平成23年の台風12号で和歌山の河川は大きな被害を受けました。
日高川も川相が変わり釣れなくなって、釣り人も減少しています。
釣れない川=人が少ない川 と言えそうです。そんな川ですが
ロケーションは申し分ありません。一度遊びに来て下さい。

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> エヌはまさん

鮎釣りは手段で目的は、土地の人情に触れたり自然を
楽しむ方になってきています。

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良い鮎が掛かりましたねえ。
自然への配慮が絵心を物語ってますね。
短時間でこれだけ掛かれば気分も上昇!!
私はチビが多かったです。

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やはり餌釣りのあゆとは違いますね。安曇川筋は解禁が遅くそれまで小鮎を楽しみます。今年もアドの上流年権で行くつもりです。

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> かやのたもさん

まだまだ小さいです。何とかオトリに使えるものだけ
引き船に入れましたが、10㎝に満たないのも数匹
掛かってきました。

No title

> MASUMASUさん

大きさはあまり変わらないですが、別の魚と思うぐらい
違いますね。環境でかなり姿が変わるようです。
アドの上流いいところですね。今年も年券で通いたいです。