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みさき爺、華麗なエキシビジョンの裏側 (193)

 
     毎日の散歩コースに大阪市中央体育館がある。
 

 
 
 
 
     フィギュアスケートの選手権大会が行われていた。このために
     作られたゲートの上に万国旗がたくさん揚がっている。
 

 
 
 
 
    入場料は20,000円である。8,000円の席では選手の姿は豆粒である。
 

 
 
 
 
     華やかな表の世界には多くの支えがある。
 

 
 
 
 
     この催しの中継で体育館のてっぺんに、パラポラアンテナが2基設置された。
 

 
 
 
 
      冷たい風をまともに受けて、パラポラアンテナを監視している
     ガードマンに聞くと「24時間監視しています。今日で終わりです」
     と言っていた。世界に発信する競技である。間違いは許されない。
 

 
 
 
 
     これは昨年、孫の運動会の時に写した体育館の内部である。
 

 
 
 
     板張りの床が氷に変わって、別世界になっている。
 

 
 
   へそ曲がりで育ちの良くない爺は、スポットライトを浴びて世界一の演技を
   している選手より、会場の設置や準備に苦労している裏方に興味がある。
 
 
 
     さて、明日の山添村西波多の上津ダム湖は風も弱く快晴である。
     ワカサギ釣りも楽しいが、明日はウグイスの声を期待して出かけよう。
 

 
 
 

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