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みさき爺、写真練習(鳥撮りのこだわり方)(71)


   早いもので鳥撮りの練習を始めて丸2年が来ました。
  フィールドは淀川海老江河川敷と南港野鳥園だけです。
  それでも61種類の野鳥を撮りました。

    95日(火)淀川海老江
 
   気候が良くなりシジミ採りの人が多くなりました。
  掘るのも楽しみですが、腰が痛くなるので欲しい時は
  必要な量だけ拾って帰ります。せいぜい20個ほどです。



  拾う方が大きいです。(写真は爺が拾ったものではありません)




   鵜とカラスは練習を重ねても綺麗に撮れません。




   シロチドリとソリハシシギが確認程度に撮れました。




   目いっぱいトリミングしました。セッカのようです。




   カワセミを撮るためにこんな話をよく耳にします。

  ザルに小魚を入れてカワセミの飛び込みを待つ。

  何が起こるかと言うとザルに当たってカワセミが・・・です。


   批判がでてくると、今度は小魚の片目をつぶして放流する。

  考えるものですね。これも残酷過ぎると言うことになって


   最近は、ミジンコを撒いて、小魚をおびき寄せ、それを

  カワセミがダイビングして捕る。いずれもカメラマンが

  数人並んで場所取りに励むそうです。


    98日(金)大路次川


   カワセミが目的でこんなところまできました。

  と言っても鮎釣りを兼ねてです。

  鮎竿ならぬカメラを持って川へ降りました。




   いい雰囲気です。トロ場の鏡の面は魚が群れています。




   早朝に出ると言うことなので8時過ぎから10時前まで

   待ちましたが出ませんでした。




    99日(土)南港野鳥園


   カワセミです。爺のカメラではこれが限界です。




    ホバーリングを始めました。




   聞くところによると餌付けされたカワセミは、

   ホバーリングをあまりしないそうです。




    頭から飛び込みます。






    あがってきました。




   獲物は?ハイクラスのカメラとレンズが欲しいです。




    ???




    空振りのような感じです。




   何度も何度も飛び込んでいました。天気も良くて明るく、

  双眼鏡では良く見えます。悔しいですが爺のカメラでは

  どうにもならないのです。




    葦の中からいきなり飛び立ちました。チョウゲンボウ




    本当に一瞬でしたが撮れていました。

    ズームレンズと連写機能のお陰です。




    キャッチライトが入っていました。




   よく聞かれます。何枚ぐらい撮るのかと?

  この日は2時間で500枚を超えましたが

  まともな写真はありませんでした。


   この日ここで使ったのは13枚です。思いっきり

  トリミングして色合いやコントラストなどパソコンの

  中でいじくりまわしています。やりたくないのですが、

  修行途中と言うことで・・・自分には甘いです。




    鳥撮りにも色々こだわり方があるようです。

   珍鳥を追いかけて海外にまで遠征する人

   特定の野鳥のみを撮っている人

   バックに灯台や朝焼け、花を模して構図にこだわる人

   流し撮りに情熱を燃やす人

   フェイスブックやブログに毎日懸命にアップする人


   爺はどうかと言うと撮ることで精一杯です。

   たかが野鳥されど野鳥です。


    年に一回、天ぷらと刺身を食べるためハゼ釣りの準備です。

   毎回なんでもほりこんである箱から、適当に道具を探して

   仕掛けを作ります。


 


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(2019年5月12日)
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