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赤目四十八滝・その2 (9)

OB仲間と赤目四十八滝めぐり・その2

さて御大30名です。
一同に会する場所がないので、おもいおもいに3組に分かれて、お弁当タイムとなりました。
平坦なところで。





石畳の上で。





一枚岩の上で、大きな石です。





2時間近くに及ぶお弁当タイムと、近況報告と少しのアルコールが入りました。





赤目四十八滝めぐりは、現在地の赤丸印の八畳岩まで遡行しました。
入口から1kmぐらいのところです。ここがどうやら本日の最終目的地になったようです。
さぁ~、ここから来た道を帰ります。





さわりだけですがどうぞ。





売店の方の話では台風で、大水が出て一時上流の方は入れなかったそうです。
台風前は、この床と右のほうのルンゼには青黒い苔がついていたと思います。
幻想的な風景だったと思いますが、さてどうでしょう。





?????・・・・





一つ一つそれらしい名前がついていますが、まぁいいでしょう。





高い山はありませんが、深山霊場の山深い感じです。





下りながらの滝見物もいいものです。





沢を登りつめると曽爾村に出ます。鮎釣り師にはよく知られている、正連寺川や
長瀬太朗川など名川があります。また小太郎岩、屏風岩、兜岩、鹿落岩や岩山で
有名な鎧岳、兜岳があります。シーズン真っただ中ですが、曽爾高原のススキは
一見の価値があります。車で上まで行けますので、高齢者にも優しいところです。





滝の入口に着きました。いつのまにか、集合写真の撮影形態になっています。
(写真の上でクリック拡大)





帰りはバスに乗る予定でしたが、1時間待ちのため、駅まで歩くことになりました。
大分日が傾いてきました。旧家の多い所で家屋はよく手入れされていました。





酔芙蓉の花を見つけました。
朝に白い花を咲かせますが、午後になるとだんだんピンクにかわり、夕方から夜にかけてさら
に赤くなり、翌朝にはしぼんでしまいます。
我がOBの仲間にも・・・・・・・・・・???


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コメント

No title

河内の爺さん、こんにちは。

お疲れさまでした。またお願いしますね。

No title

エキさん、こんにちは。

夜行性なので動きませんが、生きていますよ。

これから2ヶ月は戸外がいいですね。

No title

拝見させて頂きました。ご苦労さんでした。

No title

みさきさん、前日に投稿のオオサンショウオあれは生きているのでしょうか・・・・・・

秋たけなわのなかでのハイキング、楽しそうです。

赤目と云う地名は初めて聴きました。

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Author:みさき爺
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Yahooブログから引っ越してきました。
(2019年5月12日)
大阪市内から2時間前後で行ける小鮎や
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